2008年5月21日水曜日

UP 〜アップ〜



ついにアップしました!!

Give UP?

じゃありません。

F**ked UP?

でもありません。

じゃあ、何?って、


この前、話した結婚式用のドラマビデオです。

脚本、監督を担当したやつです。


※※※※※※注釈(言い訳?)※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

このVはあくまで、結婚式用に作られたものです。なりそめのお話です。

しかも結婚当事者の厳し〜〜〜い、シナリオチェックが入ってます。

何回もストーリー変更を行いました。

予算も無いし、時間もない!

でも、バリカムを投入したり、東京ビックサイト(半ばゲリラ...)で撮影したりと

よくがんばりました。

なので、ゆるーい目で見てやって下さいな(笑)

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


でも、各方面からお褒めの言葉、絶賛する声が上がってるのも事実。

完成してよかったー(涙)

これも、携わってくれた皆さんのおかげです。感謝、感謝。

この映像制作を通して思ったのは、やっぱりドラマは良い!!

今後、弊社にあるシネマ倶楽部

バシバシと映画製作を行って行くので乞うご期待!!

2008年5月19日月曜日

happen to discover 〜たまたま〜

デスクワークで肩こりに悩まされているクニオンです。

首、肩、背中、腰と全体的にやられています...汗)

先週の金曜日、深夜に帰宅した際に

たまたま発見した事の紹介です。


あの室屋義秀氏がテレビ出演します!!!
(室屋氏:http://www.deepblues.co.jp/aero/aero6.html)


普段テレビを見ないのですが(というか見る時間がない...涙)

家に帰って、たまたま付けたテレビ番組↓

http://www.tbs.co.jp/r30/index-j.html


番組も終わりかけで、
次回の出演者がテロップで画面上に表示された。

『アエロバティックス』の文字に

俺は目を見開いて、よく見てみると

次回の出演は『アエロバティック飛行士の室屋義秀』

『おおおぉお!!』

思わず、叫んでしまいました。


深夜番組とはいえ、MCは人気が少なめなあのV6のお二人。

すごいんじゃん!?

室屋氏に会ったのもごく最近だし、

番組制作にも関わって行く事だし、

見つけ方もなんか偶然だし、

これは何かに引きつけられている気がする!(と勝手に興奮!)

これは見るしかないでしょ〜!

皆さんも是非見て下さい。

5月23日(金)24:40〜です!!

2008年5月12日月曜日

Standing on the Japanese God 〜日本の神の上に立つ〜




両手、両足がうっすら筋肉痛なクニオンです。

明日、更に痛くならない事を祈ってます。
まだ、そんな歳でないと願いたいです(笑)

日曜日は生憎の雨...

でもそんな事おかまいなしに撮影をしてきました。

今回行って来たのは

『神田明神祭』

http://www.kandamyoujin.or.jp/

1600年前から存在するこの由緒ある神田明神で毎年行われるこの祭り。
日本三大祭りの一つだそうだ。

日本橋地区を数キロに渡ってうねり歩きます。
興味深いのが神輿を受け渡す事、

町内から町内へ神輿が受け渡されて、
町内の人たちがその神輿を担ぐ。

『表』『裏』が茶道の流派の様にあったり
収めている神が違う町内が違ったらその区域は神輿を担がずに台車で押したりと
(ちなみに、神主さんはその区域を『アウェイ』と呼んでいました(笑))

雨のせいもあってか、ギャラリーは例年より少なめだったそうです。
でも、周りの皆は興味新々で立ち止まって見入っていました。
外国の方も多く、その内の一人が俺に質問してきました。

なので答えてやりました。

外国人「What's happening?(なにが起こってるの?)」

国音「Japanese religious thing(宗教的な儀式だよ)」

外国人「What are these people waiting?(彼らは何をまっているの?)」

国音「mikoshi...」
(『みこし』って英語でなんて言うか分からなかった...説明もしづらいし)

外国人「?」

外国人「Buddhism? Confuses?(仏教?それとも孔子?)」
(孔子はちょっと見当違いだろ!!)

国音「Japanese God」

外国人「I see(なるほど)」

カンタンに納得して彼は去って行きました。
家に帰って『神輿』って何て言うか調べてみると。

❶.portable shrine
❷.miniature shrine

❶は直訳すると『ポータブルの神社』
❷を直訳すると『ミニチュアの神社』

たしかに...神を運んでいる訳だから間違いではなけどね



そりゃ、歩道橋の上から神輿を見下ろして撮影したらぶち切れる人もいる訳さ



『どけーおまえら、神の上にたってんじゃねぇ!!!!』とね

でも、我々は神田明神オフィシャルの撮影隊。
神主の許可を得て撮影してたので堂々と撮影してやりました
ちなみに、その怒っている人に神主さんが謝っていました(笑)


歩いた距離は合計約10km近く。
筋肉痛の原因は歩いたからではないです。

プロ用カメラのバッテリーが10個入ったケースと(およそ10kg)
プロ用三脚を持ったらやられました...(4kgぐらいかな)

特にバッテリーが重かった....
結局バッテリーは3つしか使わなかったし...(涙)!!オーマイゴッド!!



せめてもの救いは、良い筋トレにはなったことぐらいでしょう(笑)
アウチ!

2008年5月8日木曜日

Rock Country 2



前回の続きを書きます。

前日夜を取締役と同じ屋根の下で過ごした俺。

最近は夢の中でも仕事をしているらしい...
この時も夢の中でしっかりと仕事していました(笑)

さておき、いざ撮影に出発です。

そもそも何の撮影かと言いますと...
前回紹介した室屋氏のドキュメンタリー番組です。
(参照:http://www.deepblues.co.jp/aero/aero6.html)

うれしい事にDirectorとして入る事になりそうです。

国際派の俺としてはDiscovery Channelを意識した、
ナショナルチックな内容に仕上げてやると企んでます。
期待しちゃってください。

さて、撮影現場の岩国基地に向かった我々。
先ずはガタイのいい米兵さん達による荷物チェックを受けました。

入る前にアナウンスで言っていた事が、

『基地内にはナイフ、銃、マリファナ、コカインは持ち込み禁止です!!!』

って、おい!

そりゃ当たり前だ!!

持ち込む以前の問題だ!!!!

さすがアメリカ。

入国検査の質問要項で

『Are you a terrorist?(あなたはテロリストですか?)』

と聞くだけある。

果たして、この世の中に正直者のテロリストが存在するかは疑問。

そして、荷物検査で何ヶ月か振りに流暢な英語を披露しました。
以下がその内容です。



 米兵『...』(俺の荷物を無言であさっている)

 国音『That's video camera.』

 米兵『...』(無言でもう一つの鞄をあさる)

 国音『That's tripod(三脚)』

 米兵『Tripod?』

 国音『Yup』

 米兵『OK』


と、いった感じでした。
ポーカーフェイスでかわしてやりましたよ。
そして、馬鹿デカイ『銃器』の撮影に入りました。

自慢じゃないですが、あまり戦闘機は詳しくないですが興味はあります。
空を飛ぶって単純に憧れますよね。
目的がなにであれ、形がどうであれ。

エアーショーで圧巻だったのは

F14とF16のフライト。
その騒音ったらうるさい。

撮影現場は柵を越えて滑走路目の前だったので
騒音を体で感じましたよ。

例えると雷が目の前で落ちた感じ(経験はないですが)。
F16による音速越えも見れたし。

特に撮影目的だった、プロペラ機によるエアロバティックスは圧巻。
最大10Gもかかるとか....(ジェット機でも6−7Gぐらいらしい)

多分、一生体感する事はないだろうな〜と思ってます。
体感しない方がいいだろうな...

骨太だけど耐える自信は全くありません!!

飛行機の離着陸で気持ち悪くなる事があるぐらいなので、

きっと、

飛び立った瞬間に気を失って

吐くんだろうな〜

と想像できます。

でも、そんな空を飛ぶという男のロマンに少しでも関われてうれしい限りです。
体感できない分、映像で表現したいと考えてます。

でも、エアロバティックスの撮影難しい....汗)
追うので必死です。

あ〜、クビが痛い....

2008年5月6日火曜日

Rock Country


みなさん、こんにちは。
岩国で日焼けをしてちょっぴり肌がヒリヒリしている今週のクニオンです。

みなさん満喫しているかと思われるGW。
私は山口県の岩国へ行って参りました。

何故、そんなところへと思ったあなた!

撮影ですよ。撮影。


正確には岩国基地へ行ってきました。

岩国基地内にある岩国飛行場でエアーショーを撮影して来たのです。
特に撮影でフォーカスを置いていたのが
プロペラ機によるアエロバティックス(又はエアロバティックス)です。

そのエアロバティックを行っている内の一人が室屋氏なのです。
ご存知無い方は↓
http://www.deepblues.co.jp/aero/aero6.html

エアーショーはかなり面白く、撮影そっちぬけでエアーショーを見入ってしまいました。
間近でみるアクロバットやF14/F16の騒音はド迫力でした。

話が長くなるので今回は何回かに分けて載せます。


エアーショー前日は広島に行きました。
飛行機で1時間、電車で40分程で広島市内に着きました。

もちろん食べましたよ。”広島風”お好み焼き。
高架下にある味のある感じのお店で。

なかなかおいしかったです。
何故か店員さんの対応があたふたしていたのが面白かった。
(多分忙しかったからだろうという推測)

その後は路面電車に揺られて廿日市へ行き、宿を取りました。
廿日市は古びた建物が残る古風な町並みで心が癒されました。
そんな中にもあるフィリピンバー。そこでも癒される人はいるでしょう。

次の日はエアーショー当日、早めに寝なければと思い就寝したのは2時近く。
では、また次回。

2008年4月22日火曜日

SHORT FILM

皆さんこんちわ。今週は眠気に襲われているクニオンです。
先週末は撮影に追われた一週間でした。

何の撮影かというと、結婚式上映用ビデオの撮影です。
うちの会社が普段からお世話になっている方へ捧げるビデオドラマなんですが、
ただの結婚式用と思うなかれ、バリカムを使用して役者も起用して行われた
本格のビデオドラマ。

基本は生い立ち、なりそめを骨組みにストーリー構成が組まれます。
今回は僕が監督する事になった訳です。

前回弊社が作ったのはこのビデオ↓
http://www.deepblues.co.jp/cinema/1st/

今から編集作業に入ります。
どんな仕上がりになるのか楽しみです。

写真は撮影風景と実際の映像から抜き取ったモノです。


This new week, I have been struggling against sleepiness.
It's because I had film shoot last weekend.

The film is a short film, 10 min long and the genre is drama.
The film is made for the wedding presentation.

The story is based on the real life marring couple who had deep business relation with our company
although the part of story is fiction.

Making video drama for the wedding is our way to say "thank you".
This film below is what we made the last time.


It's tough to shoot a film in limited time and budget.
But it was so much fun to film the drama.

http://www.deepblues.co.jp/cinema/1st/

I'm excited to see the film.

2008年4月15日火曜日

Flip a Bitch

撮影の疲れがまだ残っている今週のクニオンです。

撮影は某H自動車会社の取り扱い説明書用のDVDの撮影だったのですが。
これまた大変でした。

今回は制作で入ったのですが、とにかく商品に対するケアが大変。
発売前の新車なので、傷をつけたら一大事なので慎重に扱わなければならないのです。

指紋ひとつでも付いたら消さなきゃいけないし、
小さなホコリも映像に写ったりするから細心の注意が必要。

神経を使うんですよ。疲れましたが、無事撮影が終了してホッとしました。
ちなみに車の名前はドーリームだったような、フリーダムだったようなそんな感じでした。

それからエレクトーニストの松本淳一さんのDVDが発売されました。
自分が何で関わったかは表現しにくいけど、最後のクレジットに入っているから
買った方は是非見てちょ。
興味ある方は是非買ってみて下さい。

http://www.amazon.co.jp/DVD-水彩音楽-松本淳一-松本-淳一/dp/4636821130

癒される音楽が多いですよ。
一人で全部音を出しているのが圧巻ですね。


今週のイディオムは

車に関するもの。

"Flip a Bitch"

これは車をU-ターンさせる事を言います。
直訳すると『ビッチをひっくり返す』という意味ですね。
車をビッチに例えたイディオムなのです。
ご存知の通りBitchは誰に対しても言える単語ではないので
使用相手には注意を。

SEE YOU NEXT WEEK.