2010年3月17日水曜日

予告

先週末はレッドブルエアレース関連で動いてました。
室屋氏たちと飛不動尊神社にお参りに行き。

このお寺では空の交通安全(航空安全)をお見守りする御本尊様が祀られていて
飛行機関係者がお参りに来る場所。


今年もレッドブルエアレースワールドチャンピオンシップに参戦する
室屋義秀の安全祈願を行いました。

その夜は、参戦を表明するための室屋義秀記者発表+壮行会を行いました。
昨年の報告活動と今年の目標を発表。




チーム設立当時サポートして下さった、
「虎のマネー」で有名な生活創庫の堀之内社長もいらっしゃってました。


多くの方々がいらして室屋義秀選手の活躍を期待し、応援して下さってました。

ドキュメンタリー映画製作中であることを発表。
もちろん制作しているのは俺。


室屋義秀の人生を描いたドキュメンタリー映画を現在製作中です。
予告編は↓コチラ。


今夏上映予定です!楽しみに待っていて下さい。
室屋義秀氏の詳しい活動内容はホームページでアップされるので随時チェックして見てください。

室屋義秀 OFFICIALホームページサイト

今年のレッドブルエアレース第一戦は3月26日、27日にアラブ首長国連邦のアブダビで行われます。
自分も取材に行ってきます。現地からブログをアップするのでお楽しみに。

2010年3月10日水曜日

REDなやつ

アカデミー賞がついに決まりましたね。

「HURT LOCKER」6部門受賞。




2009年のベストピクチャーに輝きました。
まだ見てないですが、予告編を見る限り、人から聞く限りがかなり過激な内容ですね。
爆弾処理班のお話ですが、死体に爆弾を埋めたりなど目をつぶる様な描写ですね。
スーパーハイスピードカメラを多用したり映像表現も興味深い。
各映画祭を総なめにし、104の冠を取った程ですから是非映画館でみたいですね。

実際イラクに派遣された米兵からは「真実ではない」「憤りを感じる」など批判の声も上がってますが、
そこらへんも注意して見たいですね。


「アバター」3部門受賞。




10年に1本、はたまた100年に1本の作品とまで言われる超話題作のアバターですが、
9部門ノミネート中3部門受賞とは、制作サイドも方を落としたんじゃないんでしょうかね。
アカデミーを批判する声も上がっているほどですが、どんなものでしょう。
ジェームス・キャメロンは「タイタニック」で既に11部門とっているのでしばらくオスカーはお預けかな?

個人的にはベストピクチャーは「アバター」が受賞するより、「ハートロッカー」が
受賞した方が納得はした。

「アバター」はスバラシイ作品だが、技術面に置いて革新的であった、
一方「ハート・ロッカー」は時代、社会を象徴した作品。

歴史に残る作品はどちらかと言われれば、後者だろうなと思う。
両作品とも路線が全く違うので同じ映画と言う枠で比べるのは可哀想な気もするが、
実はこの2つの作品の監督、ジェームス・キャメロンとキャスリン・ビグロー。
元夫婦だったから驚き。

史上初、女性で監督賞を勝ち取ったキャスリンの今後の作品が気になる。



話しは打って変わって自分の話。
初のRED Cameraの撮影に参加しました。

ハイスピードで撮れる魅力と4K(簡単に言うとHDの4倍の解像度)が魅力のこのカメラ。
ハリウッドの大作でも使われるほど、革新的で、御用達です。
しかも本体だけのお値段は200万円以下という破格。
いつもお世話になっているカメラマンはこのカメラを2台使って3D撮影をしていたりと
映像制作者ならなにかと見たり、話しを聞くカメラ。

撮影した対象は日本伝統の文化「試斬」「居合い抜き」。
ハイスピード撮影に適した題材。
ワラを切る瞬間はカッコよかった。


写真はイメージです。
こんなかんじ。

2010年2月22日月曜日

シンプソンズ



TSUTAYA DISCASでDVDをレンタルするようになってから
映画を見る機会が増えて来た最近この頃、

最近見たのは『シンプソンズ・ザ・ムービー』。
以前、飛行機の中で見たのだが睡魔に勝てずに途中で断念したのでもう一度見ることに。

実はシンプソンズは昔から大好きで、アメリカに住んでいたときに毎日3回(再放送)を見ていたぐらい。
英語のリスニングがまだヘタな時から、無理して見ていた程。
最初は意味がわかならいので見ていたが、徐々に英語が聞き取れるようになってその面白さに気づいた。
ちょっと大げさだが、俺のアメリカ生活を語る上でシンプソンズは欠かせれない存在。
シンプソンズから英語を学んだ事も多々。

シンプソンズはアメリカを象徴したアニメ。シンプソンズを見るとアメリカ社会が良く見える。
下品でアホっぽいところは多いが、意外にスマートなギャグが織り込まれ、脚本の良さが分かる。
良く皮肉って社会風刺をしたりする。アメリカ国民自体を平気で馬鹿にしたりもする。
ライターの一人がハバード出身だったのも頷ける。

ザ・ムービーでは環境局の反感を買って、環境局の警告文が頭に入っているほど。
アニメなのに国の機関が忠告する程だから、その影響力が伺える。

ストレートな表現がみんなに受けている理由のひとつなんだろうと思う。
今までに440話も放送されていると言うのだから驚き。

こんな俺がDVDも買って、T-SHIRTSやグッズも買い集めたほど。

そんなこんなで長者番組になっているのだが、
映画も面白かった。

ギャグは相変わらずだったし、社会風刺もバッチリ。
テーマもエコと時代を象徴している。

正直、映画館で見る必要性はないがDVDで見る価値はアリ。

DVDだったので、日本語版(2種類)を試してみた。
オリジナルバージョンは日本のテレビで放送されている声優さんと同じ。
スペシャルバージョンは所ジョージや和田アキ子など豪華キャスティング。

スペシャルバージョンは賛否両論があったが、字幕も何パターンかあったが
やはり本来の面白さ、ニュアンスを伝える難しさを感じた。

それは字幕と吹き替えの台詞を両方見たらわかるが、
表現がぜんぜん違う。

コメディーは特に翻訳家の力が問われる部類だと思う。
オススメはオリジナルバージョンで見ることかな。

ここまで字幕、吹き替えのオプションが多いDVDは見たこと無いかも…

2010年2月15日月曜日

シルク・ド・ソレイユ レビュー



ついに見た!シルク・ドゥ・ソレイユ『ZED』。
浦安に専用シアターができたのが一昨年の俺の誕生日(2008年10月1日)。

今までに210都市で以上で公演してきたというのだからその凄さが伺える。

重い腰を上げて行ってきました。単純に怠けていただけ。
何かとテレビ、各種メディアの話題に取り上げられ、舞台装置が凄いというのは聞いていたのだが、

確かに凄い!舞台装置が凄い!
オープニング一発目からその凄さに圧倒された。

もちろん演出あってこその舞台だが、
開発に莫大な資金と時間をかけ、常設だからこそ出来る演出。
これはここでしか見れない。

機械仕掛けの次に驚かされるのが、照明の美しさ。
ブラックライトを上手く使った照明が舞台を怪しく美しく輝やかせる。
演出で照明が状況に合わせて微妙に繊細に変わる様子は常設機材ならでは。

さらに、音も目?耳を見張るものがある。
スピーカーから流れているとは感じさせない自然なサラウンド・サウンドが時に心地よく、時に心をおどらせる。

そして、シルク・ドゥ・ソレイユのベースはサーカス。
トランポリン、空中ブランコ、ジャグリングの技術はピカイチ。

この4つ(演者・音・装置・照明)を統括する演出が随所にひかる。
肉体と肉体の融合を現した演出には圧巻された。

色々と驚愕の舞台だが、その年間売上も驚愕。

なんと、750億円だそうだ。ヒットしている理由は見れば分かる。
※今後、マカオ、ドバイでのシアター建設が予定されているよう。


話変わって、最近YouTubeに自主制作動画をアップしてハリウッドから引き合いを受けるケースを良く目にする。
最近見た2つを紹介。

どちらとも超低予算で作られているのが特徴。


1本目:『パニック・ムービー』



2本目:『アクション・フィギュア』


1本目は500ドル(5万円ほど)、2本目は不明だがお金そんなにかかてないでしょう。
1本目はハリウッドのプロデューサーからコンタクトがあり「28億円払うので映画を作ってくれ」と言われたほど。
2本目はLEGO社やGoogle社からも声がかかったほど、現在はCircle of Confusionという大手プロダクションと話が進んでいる模様。

どちらとも才能溢れる、目をひく作品。
YouTubeから生まれるアメリカンドリーム。
素晴らしい時代だ。

そういえば、過去に俺が監督したはむつんサーブのミュージックClipがマドンナの目に留まって
はむつんがスカウトされ、コンサートを一緒に回ったアメリカンドリームが身近にあったな…。

俺も頑張って作品作ってYouTubeにアップしよ!

2010年2月8日月曜日

AVATAR レビュー



アバターをついに見た。もの凄い映像美とボリューム。
3時間という時間を長いと全く思わなかった。

映画というより何か疑似体験的な感覚に囚われた感じがした。
映像の大半がCGIで作られた映像であることもあってか
3Dを上手に駆使して作られていた。立体感を随所に感じる映像になっていた。

あの先住民の表情の豊かさは目をみはるものがある。
CGであろうが、実写であろうが表情が情報、感情を伝える上で
ものすごく重要な要素であることが分かる。

最近のCGIは一昔に比べて表情も豊かに再現出来る用になったため、
表現の幅は広がっていると思う。

実際の先住民はあそこまで感情豊かに表情を使えるとは思えないが…
逆に人間よりもっと豊かだったりして…想像つかないけど、気持ち悪い(笑)

映像の素晴らしさは、美しさ、迫力、臨場感、と全てが圧巻。
映画が始まると吸い込まれる。

是非、大きいスクリーンで、3Dで見るべきだと思う。

その膨大な映像製作の為に投入されたお金、500億円近く
ともまで噂されるほど。(タイタニックの時は200億円)見ておいた方が良い。
歴史上もっとも高価な映像。今後そう簡単に越されることはないだろう。

エンディングで流れるスタッフロールの多さを見ればゾッとする。
500億円かかるのも頷ける。

毎回、制作費の記録を更新するジェームスキャメロン。
映画タイタニック後、あまりの制作費を使いすぎてしまったために、
映画界から疎外されてしまうという苦い経験を持つが、
今回はどうであろうか?

レビューは絶賛の嵐だし、興行収入も上々である。
個人的にも次回作は是非見たい。

ちなみにアメリカの保守層などからはアバターは「反米、反軍の映画だ」といった批判が相次いでいるらしいが。イラク戦争の批判だとか思っているらしい。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100130-OYT1T00839.htm
ハッキリ言って批判する人はアホだと思う。

批判に受け止めてしまうのは、どこかにそういった概念があるからでしょう。
イラクを攻めたのは映画と同じように「利益に目がくらんだ」という概念が
頭のどこかにあるのでしょう。

時代設定は遠い未来の話だし、普通に映画を見たらイラクと結びつけるのは
おかしな話。

確かにキャメロン監督はイラク批判のメッセージを込めたことを認めているがそれは別の話。

映画をプロパガンダとして捉えるアメリカ人ならではの発想。

ちなみに、BLOG Title/Mixi Nameを映像作家に変えました。
上司に映像作家として売り出したら?と提案を受け、
ミョーに納得したので、そうすることに。
映像作家として今後売出して行きます。
よろしくお願いします。

2010年1月28日木曜日

上から目線

ブログタイトルを変更してみました。

上から目線〜!

これはよく言われるのです。
『おまえっていつも上から目線だよなぁ』っと

確かにそう感じることが多々あるのですが。
仕方ないのです。
上からモノを見ているので(笑)

背は高くないけど、視点が高い、広いのです。
だから大きなものをまとめるのが好きなのです。たぶんw

でも自分の場合、言葉じゃないんです。上から目線なのは

態度でもないんです。

考え方なのです。(余計ムカツクね 笑)

そこで上から目線をひとつ。

ついにAppleから発表されたiPad!!



ダサイ!!
iPod touchをデカくしただけやん!

うーん、ビミョー。

フラッシュに対応してないし、マルチタスク出来ないし。
単なる贅沢品です。

とはなっから買う気は全くないが批判。

Appleの商品って爆発ヒット商品と売れない商品の
違いがハッキリしてるよね。

見た瞬間に分かる。感覚的なモノな気がする。

そういえば、今頃。
マイケル・ジャクソンの映画、This is it! を見ました。



もうDVDで販売されているのに。
でも、皆が言うように。
とっても良かった。別に大のマイケルファンでもないけど、
知ってる名曲数々出したKing of Popだからなね。

見て思ったのはマイケルみたいな大舞台に立ちたい!
と思った。

体が動くと音が鳴る。最高に気持ちよさそう〜。
別にダンサー、シンガーになりたいわけじゃないけど、

あんな大舞台で何か演出したいな。と思いました。

”King of Movie”と呼ばれるように頑張るぞ!


ところで、社内でも急速に風邪が流行っています。
皆さん気を付けましょう。
この商品効くらしいです。インフルエンザに。
http://www.delfinocares.com/

2010年1月13日水曜日

イベントっす

ここ数週間はイベントに関わる作業に追われてました。

3つぐらいご紹介

1)美容室TAYAさんの新年式典

2回前のブログで撮影していたのは、美容室TAYAさんの式典オープニング映像でした。
式典に今回は初参加。

六本木のANAインターコンチで行われ、1200名ほど会場に集まってました。
スゴイ人数...




やっぱり自分の作った映像は、人に見てもらうのが一番ですね。
見せる直前のあのドキドキ感が好きです。


2)リフォーム
初めてのプレコンに参加してきました。
『ルネッサ〜ンス』でおなじみの
お笑いコンビ髭男爵が起用されたプレコンです。



http://www.daily.co.jp/gossip/article/2010/01/19/0002651344.shtml
http://news.livedoor.com/article/detail/4555498/

イベント裏舞台でちょろちょろしていたのですが、
イベントは改めて大変だなぁ〜と実感。
何度も何度もリハーサルを重ねて、前日から仕込みに入ったりと
そして、本番は一瞬で終わってしまう。

その一瞬さにかける思いはスゴイですね。
明らかに俺には向いてないね(笑)

3)コンペ
ある外資系企業さんのコンペがありました。
そのコンペに勝つために全社員で企画制作に当たっていたのですが。
もうもう、規模がデカイから裏取りやら、詰め込みが大変(汗

連日、テツヤでした。

昨日、第一プレが終わったのですが。
さて結果はどうなるのやら…

ドキドキ


イベントは俺の性に合わないのは分かっているのだが、
規模のデカイことをするのは大好き。
あ〜、なんか色々と実現してくれないかなぁ。


あ、最近時間に余裕があるので個人ホームページ更新しました。
是非見てください。

DIRECTOR920

シンプルにしてみました。
でも、作品集見てて、全然まだだなぁと思い。
今年は監督クニオンを代表する作品を一杯とってやるぞ!意気込んでます。